
株式会社いりやまと/専門工事
専門工事のことなら新潟市の株式会社いりやまとにおまかせください
TEL:025-243-3141

左官など専門工事のことなら、株式会社いりやまとにおまかせください
ごあいさつ
株式会社いりやまとの専門工事サイトへお越しくださり、誠にありがとうございます。
私たちは新潟県新潟市に拠点を構える建築総合企業として、明治七年の創業以来、地域の皆様と共に歩んでまいりました。本サイトでは、当社が得意とする専門工事分野に特化した情報をご紹介しております。具体的には、左官工事、タイル工事、塗床工事、法面緑化工事、造園工事など、多岐にわたる施工を手がけております。
中でも左官工事には特に定評があり、豊富な経験と磨き上げてきた技術により、常に高品質な施工を実現してまいりました。伝統技術と現代の工法を融合させ、細部まで妥協のない仕事を追求することが、私たちの誇りです。
今後も、明治の創業以来受け継がれてきた信頼と実績を礎に、お客様の多様なニーズにお応えし、高度な技術力でより質の高い施工を提供してまいります。
どうぞ変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
専門工事について
当社が創業より新潟で培ってきた左官技術は建築技術の基本であり、
現在用いられている様々な工法に通じています。
その応用により私たちは国内外において、幅広い工事を行っております。
左官工事について
壁や床などの表面をモルタル、漆喰、珪藻土などの材料で塗り仕上げる工事のことです。コテを使って手作業で仕上げるため、職人の技術やセンスが求められる、日本の伝統的な建築技術の一つです。
●洋風建築とも調和する和風壁
我が社の工事部が米国で手がけたジュラク壁です。使用されているのは調湿性・断熱性に優れた特長を持つ天然の土を基材に、日本人になじみの深い藁スサを配合した美しく健康を重視した壁材です。
調度品の美しさを引き立てる落ち着いた仕上がり
くつろげる空間を演出





●伝統の技が作る なまこ壁
当社の手掛けたなまこ壁の施工例です。なまこ壁は建物の外壁の仕上げ方のひとつで、腰壁部分に平瓦を張り、その目地部分に漆喰を半円形に盛り上げるように仕上げる方法のことをいいます。建築用語で半円形や蒲鉾(かまぼこ)形のことを「海鼠形」ということからついた名称で、土蔵の雨掛り部分である腰回りの防水と保護を目的にしたものです。一般的に正方形や亀甲形などの瓦が用いられます。
作業手順

墨出しをしたラインに沿ってステンレスビスを配置し、平瓦を貼り付けていきます。

ビスに縄をかけ、なまこ部分の掛かりを作ります。

貼り付けた瓦の隙間を埋め、ビスと瓦と壁を密着させていきます。

目地の上に下塗り材を盛り上げ、なまこ部分を形成していきます。
